お知らせ

アカラ  東西二胡外伝 終了!!

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蛇道の皆さんと共に神戸、伊賀とつないだ関西ツアーも
20日、名古屋を終え、無事に終了しました。

今回は名古屋の様子をお伝えしますね!

オープニングアクトに地元名古屋の二胡の講師のお二方をお迎えして始まった二胡外伝~名古屋の陣~。
なんと、立ち見も出るくらいの大盛況でした。

柳瀬先生と佐野先生の正統派の二胡演奏の後、アカラ&蛇道の「響宴」から始まり、会場の雰囲気が一変(笑)。
その後、アカラのステージが「ムダイ」~「リンゴ追分」と続きました。
「ブッタかたん」でちょっとコミカルな雰囲気になったかと思うと、
こたにじゅんの「雪の降る空」でロマンチックにしっとりとした後、ソロでもう一曲「麦星の唄」。

この麦星の唄ですが、
中国人の二胡演奏家、崔学東さんが、こたにじゅんの「麦星の唄」を大変気に入ってくださったご様子で、是非演奏させてくださいと連絡をくださって、来年ご自身も演奏されることになりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%94%E5%AD%A6%E6%9D%B1
その崔学東さんも当日、娘さんのジャーニンさん達とお越し下さいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3

とても気さくで、優しい笑顔の方でした。
それにしても、日本人が作った二胡(板胡)の曲を、中国の人が気に入ってカバーしたいなんて~なんか、スゴくないですか?本当にスゴいことですよね!

ステージの話に戻って…「おっさんスモーキン」で楽しくなったところに「羅刹鬼のボニータ」で女の情念の世界へ。
曲の、ものすごい振り幅にお客さんはどんな感じだったのでしょう?(笑)

そして最後は「羇旅歌」、二胡の二重奏に唄の入るこの曲、息がぴったりでした。

こたにじゅんの“さわやかさ”と中川えりかの“熱さ”…重なり合うとなんでこんなに
聴き心地がいいのでしょう…近くにいても「なんでなんだろう?」って
いつも思ってしまいます(笑)

続く蛇道のステージはテンポ良く展開されるステージングと演奏、アカラとはまた違ったアプローチでお客さんを楽しませてました。

そして最後は再び、アカラと蛇道の共演。
「DIVA」で二胡の三重奏、「リベルタンゴ」を全員でお届けした後、アンコールは柳瀬先生と佐野先生もお迎えして、二胡の鉄板曲の「賽馬(さいま)」でフィナーレ。
あっと言う間の2時間40分くらい?でした。

もっと、聴いていたかった~~

伊賀に続き、名古屋でもいろんな方と初対面できたり、再会できました。
二胡演奏家の崔学東さんもでしたが、
「歌うアコーディオニスト」の金小玲(リンダ)さん。
http://profile.ameba.jp/linda8
香港生まれで上海でご活躍後、現在日本国内外で活動中。アコーディオンの弾き語りをされるという珍しいスタイルをお持ちの演奏家で、それもあってか、アカラの動画を観て「歌をうたって二胡をひくことを両方できる人は、日本人ではとてもめずらしい。あなたと私は不思議な縁を感じます。」と言って中川えりかのことをとても気に入ってくださり、彼女も名古屋の会場へお越し下さいました。
初対面と思えないくらい親しみのある、華やかでとても素敵な女性でした。

再会といえば、こたにじゅんにとって一番弟子、中川えりかにとっても弟のような存在のUさん、関西方面のご実家に戻られてから、諸々の事情で会えない時間が長かったのですが、なんとなんと、名古屋公演のとき、会場に彼女さんと駆けつけてくださいました。
思いがけず再会できて、こたにじゅんも中川えりかも思わず涙ぐんでいました。
そして、現在愛知でお仕事中の、あの松原さんも(駒込のJ,z caféの!)来てくださったんですよ~!
またまたうるっと来てしまいました。

今回のツアーでも、本当にたくさんの方々にお世話になり、人とのご縁と感謝を感じずにいられない三日間でした。
そして二胡外伝ツアーでの蛇道さんとの共演で、それぞれの魅力の違いを感じながら、ライブ活動をしていく上で、音楽や演奏表現以外のことで、アカラに足りない部分に気づけたことも大きな収穫でした。

関東を離れてのツアーでしたが、お邪魔しているという感覚はありませんでした。前回、アカラを聴いてくださった方はもちろんですが、SNSや動画でアカラに
興味を持ってくださって足を運んでくださった方がたくさんいらっしゃいました。
小さな小さな積み重ねが花開いて来たな!と実感できました。

「アカラはもっともっと大きくなっていきます。
そして、自分たちの信じる世界を届けていきたいと切に思っています」

アカラの想いは確実にアカラと関わった人たちの心に届いていると信じています。
「アカラを聴きたい、アカラにふれていきたい」そんな思いもアカラに届いていると
信じています。

*先日、ご紹介した中川えりかの二胡の琴頭の装飾を制作してくださった作家さんもブログに伊賀の感想を載せてくださっています。
http://ameblo.jp/koubouyume/

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2013.10.23

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