プロフィール

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「二胡と人の声でここまで出来るのか」/「圧倒的な音世界、いままでにない音楽体験」

(上記は、「アカラ上海ツアー2012 “音魂”」によせて、上海の情報誌の記事より転載)

日本人では数少ないプロの二胡奏者と歌い手のユニットとして関東を中心に全国で活動を展開。
2011年には名古屋・関西ツアーを実施、両国国技館で開催された民謡界のイベントでゲスト出演を果たす等、ジャンルを越えて注目され、支持を集める。
また同年、二胡の本場中国上海にてワンマン公演を開催、初公演にして、なんと会場の来客数記録を更新し、大成功をおさめる。
そしてその翌年、前年の絶大な評価を受け、2年連続となるワンマン公演(4会場にて開催、3会場で満員)を開催、再び大好評を博し、現在も活躍の場を国内外へと精力的に広げ続けている。
「ジャンルを超えた、唯一無二の音世界を創造」できるのが、アカラの大きな魅力。
えりかの圧倒的なまでに豊かな歌声と抒情的な詩、こたにが奏でるダイナミックかつ繊細な旋律は見事に共鳴しあい、 一度聴いたら忘れることの出来ない、強烈なインパクトと感動を胸に植えつけられる。

こたにの前職がデザイナー、えりかがイラストレーターということもあり、オリジナル曲を中心に、映像的な音楽世界を幅広く見事に創出している。
ライブでは、二胡と歌のアプローチ以外に、こたにのロマンティックな独奏、えりかの“二胡での弾き語り”という特異なスタイルも披露され、息の合った二胡の二重奏と、ファンの間で好評な「噛み合ない二人のやりとり(MC)」などで、バリエーション豊かに彩られる。
また、和・洋楽器、声明、朗読、演劇などとのコラボレーションなど、様々なジャンルとのセッションで新しい試みにも意欲的に展開、更なる活躍の場が期待されている。
最後に、二胡と言えば「癒し」のイメージが強いが、そのようなヒーリングサウンドを期待してアカラを聴くと、思いきり裏切られる。
しかし、曲、詩、演奏、歌に込められたアカラのメッセージは、時に傷ついた魂を深淵から救い、時間の流れも我執をも超越して、魂をゆさぶる優しさと力強さにあふれているのだ。


【おもな作品】

アカラ:CD『ムダイ』(2009年)/『無言の空』(2012年)
こたに じゅん:CD『雪の降る空』(2010年)
二胡楽譜集『雪の降る空』(2013年)
参加作品:聲奏一如(アーティスト/松島龍戒 2013年)

【メディア】

■TV・ラジオ出演:「ニュースの星・春分の日胡弓コンサート」UTY他、NHK甲府、FM FUJI等
■新聞・雑誌掲載:東京新聞、埼玉新聞、山梨日日新聞 、二胡之友、OZ magazine「私の生き方、私の仕事」 等

【演奏実績】

豊田紡織廠記念館(上海)、両国国技館、東京三越劇場、東京旧芝離宮庭園、ルーテル市ヶ谷、ホテルオークラ東京、神代植物公園バラフェスタ、笛吹川フルーツ公園、等
コンサート&ミニコンサート、各イベントでの演奏(屋内外)、学校公演、ディナーショー、結婚式・披露宴及びパーティでの演奏、寺院や神社での奉納演奏、音楽葬、演劇との共演、ホテルラウンジ・レストランBGM、老人施設慰問演奏、ラジオ及び各メディアでのゲスト演奏、レコーディング参加 等

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